自己中心的なわたくし

うるる

ゴールデンウィークを挟み、久しぶりの更新となりました。
わたくしは実家に帰っておりました。
みなさま、黄金週間いかがお過ごしでしたでしょうか。

本日朝のこと。
きっかけは、昨日、つまが買ってきたパン。
食卓には、袋に入ったまま、ごろんと転がるパンたち。
輝きを失い、どの子もすこし寂しげ。
まぁ、それはどうでもいいんです。

ポットで保温された珈琲をカップに注ぎ、食卓へ。
袋を開け、パンを食べ始めます。
大きなソーセージが挟まったパン。
まぁ、それなり。
半分食べ、パンを袋に戻したところ事件が。

つま  「温めた方がおいしいよ」
わたくし「!?」
なんですと。
つま  「あたためるか?」
わたくし「あんたねぇ………僕が袋からパンを出してだ、そして、二口かぶりついてだ、袋に戻したの、すべて見てましたよね?」
つま  「見てたよ」
わたくし「どうして食べる前に言わない?」
つま  「………超自己中」
わたくし「じ、じこちゅう? ちょうじこちゅう?」
ピアジェ先生、助けて。
つま  「パパ、自己中だね?」
むすめに同意を求めるつま。
まだ、「あうあう………あ゛ーっっ」しか話せないのに。
いまから洗脳か。

わたくし「自己中はおまえだ。いつも自分の欲しい物しか見ていないじゃないか」
つま  「それは自己中と違う」
確かに。
つま  「あなたは、超自己中に決定」
くっ、万事休す。
いや、待て。
わたくし「………だいたいにしてねぇ、服を裏返しに着ている人に言われたくないんだよ」
つま  「Oh………いつから?」
わたくし「朝、もしかすると昨日の夜から」
つま  「もう、この子抱いて」
びよーんと差し出されるむすめ。
それを抱くわたくし。
服を脱ぎ、裏返すつま。
ほら、いろいろな意味で元通り。


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