台湾産マンゴーの季節再び2013 Part-2 スコッチブライトが逆鱗に触れる

スコッチブライト

今年もマンゴーの季節がやってきたことは先日の記事で。
今年は台湾産マンゴーを箱で買うことはなく。
日々、肩身の狭い思いをしているわけですが。

前の記事が気になる方はこちらを。
昨日のこと。
仕事終わり。つまから入電。
つま  「でかけますんで、まっすぐ帰ってこい」
わたくし「らーじゃー」
むすこを保育園から回収し、自宅へ向かいます。
めずらしく用意を済ませいているつま。
わたくし「お客さん、どちらまで?」
つま  「●●さんのとこまで」
どうやら台湾人ママ友に会いに行く模様。

車を走らせること約20分後。
到着。
つま  「どこかで時間つぶしてきて」
わたくし「へい」
ここへ来るといつも待ち時間が。
ですので、いつも近くのお店へ行くことにしています。

自宅の台所用スポンジが、つまが選んだ安物で、いまいちだったことを思いだし、スコッチブライトを購入。
これで食洗機で洗えないフライパンや鍋もキュッキュするはず。

その後、車で待機。
入電。
つま  「迎えに来てー」
わたくし「へい」

戻ってきたつまとむすことむすめ。
再び20分ほどかけて自宅へ。

キッチンに鎮座する彼ら。
マンゴー
マンゴー。それも二つ。

つま  「マンゴーもらった。今年の大きいね」
わたくし「そうね。スコッチブライト買ってきた」
つま  「何それ?」
わたくし「食器用スポンジ」
つま  「スポンジ、まだ家にあるでしょ?」
わたくし「あれ、汚れ落ちない」
つま  「すいませんね、貧乏くさくて」
雲行きが。
つま  「いくら?」
わたくし「………248円」
つま  「お前、Oh、神経病(せんじんびん)。あなたはマンゴーなしね」

昨日の夜、一個のマンゴーがつまとむすこの餌食に。
残一個。
今日こそは。いや、今年こそは。


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