台湾産マンゴーの季節再び ライチは無理だったがマンゴーを一欠片食せた2014初夏

さて、今年もやって来ましたこの季節。
少しネタにするのが遅れましたが、今年も我が家に台湾直送のマンゴーが。
そして今年は昨年なかったライチも。
今年の初夏はフルーツ盛りだくさん。

約一ヶ月ほど前になるでしょうか。
我が家にまずライチが到着。
夕食後、むすことむすめに食べさせるつま。
自分は食べずに、残りを冷凍庫に。
自分は我慢してでも子どもたちに与える。
『自己犠牲の精神』をなんとなんと台湾人のつまが。
おお、成長したではないか。

その次の日の夜のこと。
子どもたちを寝かしつけ、入浴。
リビングに戻ると薄暗い空間に、たったひとりつまが。

テレビがぼんやりとした光を放つダイニングで、つまがひとり背を丸め、無心でその皮をむき、かぶりつき、種を出す姿が。
殻と種になった無数のライチたち。

わたくし「ちっとも成長してないじゃないかッ!?」
つま  「なにがッ!?」

吠えるわたくし。そして、反撃にあうわたくし。
それもそのはず。
だって、ライチを全部食べただけで、成長してないって言われることは、日常生活の中でまずないですから。

今年も食べられなかったライチ。

その数週間後。届きました台湾産のアップルマンゴー。
どうやら友人と一箱をシェアしたようで。
届いてすぐ、昨年マンゴーをもらった別の友人宅に。
マンゴーをおすそ分け。
夕食後にはわが家恒例のマンゴーかき氷を。

mango2014-1

ずっと食べることができなかったわたくし。
来年こそはと誓った一昨年のわたくし。

つまがマンゴーをカットしているところに背後から近づき、一欠片を口に。
こんなにおいしかったのか、台湾産アップルマンゴー。
そんなわたくしに、一瞥くれてから、カットしたマンゴーをかき氷の上にもりつけ、わたくしを牽制しながら残った芯の部分にかぶりつくつま。
その姿は、サバンナで一週間ぶりにガゼルをとらえたライオンさん。わたくしはそれを近くで眺めるハイエナじゃなくて、弱いライオンさん。

今年も終わりましたライチとマンゴー。

ちなみに最近、スーパーで台湾産マンゴーが売っていました。
生産者の名前が掲載されたシールが張ってあるマンゴー。

わたくし「買う?」
つま  「東西銭?」
わたくし「598円。高さんのマンゴー食べてみたくない?」
つま  「この前、わたしたくさん食べた」

なんと。

わたくし「ちっとも成長してないじゃないかッ!?」
つま  「なにがッ!?」

スーパーで怒鳴られるわたくし。
来年こそは一個確保できるか。


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