台湾で大人気の有楽製菓さんのビッグサンダー(雷神巧克力)を買うのに四苦八苦したお話

コンビニでよく見かけるチョコレートのお菓子。
ユーラクさんのブラックサンダー。
箱買いしたという方も多いのでは?
わたくしも自宅でちょっとしたパーティーなどを催すときには、ひとくちおやつカルパスとともに箱買いしたりするわけですが。

それがなんといま台湾で大人気。
台湾で展開されていることすら知りませんでした。
よくよく調べてみると、ユーラクさん社長さんが、公式HPで公表しておりました。

>そして海外ですが、実はすでに台湾ではブラックサンダーとモーニングサンダーを販売しています。
>その台湾を中心に今後は海外販売も強化する計画です。
>日本にも海外メーカーのチョコレート菓子が入ってきていますが、逆に私たちだからこそ創れる味のチョコレート菓子を日本から世界に向けて発信していきたいと思っています。

一部抜粋ですので、全文を知りたい方は下記URLで。
有楽製菓さんの社長席
http://www.yurakuseika.co.jp/20recruiting/president.html

台湾では、セブンイレブンで販売されているようなのですが、どこで火がついたのか、現在、台北ではなかなか買えない模様。
台湾で買えないと聞いたのが1月の終わりくらいだったでしょうか。
つまが、姪っ子から欲しいと頼まれたブラックサンダー(雷神巧克力)。
どうやらブラックサンダーではなく、ビッグサンダーが特にはやっているとのこと。

ブラックサンダーは30円ほど。ビッグサンダーが50円ほど。
大きさ以外にもいろいろ違いはあるのですが、食べ応えが違う、そんな感じでしょうか。

詳細は、ユーラクさんのHPにて。

ブラックサンダー
ビッグサンダー

つまの厳命により、出発三日前の日曜日に雷神チョコリーの調達に出かけたわたくし。
もっと早く言ってもらえばネットで注文したり、スーパーで取り寄せてもらったものを。

つま  「ブラックサンダーが3箱、モーニングサンダーが3箱、ビッグサンダーも3箱、ちびもあったらそれも適当に」
わたくし「スーツケースに入るか?」
つま  「じゃあ適当に」
わたくし「どーでもいいのかよ?」
つま  「まぁ、お土産だからね。箱でね、箱」
わたくし「イエッサーボス」

意気揚々と車で出発したわたくし。
簡単なミッションだと思っていたのですが、それが大苦戦。
午前10時くらいに出発して帰宅したのが午後5時くらい。

ブラックサンダーも、モーニングサンダーも、ちびサンダーも箱買いできるのですが、なぜかビッグサンダーがないのです。
正確にいうと、売っているのですが、箱で在庫がおいてないのです。
コンビニを15店ほど、スーパーを8店舗ほど、100円ショップを5軒ほどまわりましたが、未開封の箱買いができず。
地区のお店のほとんどをまわったところで白旗を。
つまに電話を。
某ドラマの刑事のように言ってみます。

わたくし「●●●さん(つまの名前)、ビッグサンダーが箱買いできません」
つま  「ないの?」

ものまねは、山本ちっくだったためか、無視されます。

わたくし「箱じゃなければいくらでも買えますが………」
つま  「いいよ、箱じゃなくても」
わたくし「えっ?」
つま  「ないんでしょ? 別にいいよ」
わたくし「………」

脱力した状態でコンビニに。
開封し箱ごと置いてあるビッグサンダー。
数えてみると20個。

そんなこんなで、どうにか調達した有楽製菓さんのチョコレート菓子。
つまはすでに帰ってきておりますが、よろこばれたかどうかも不明。
たぶん喜ばれたことでしょう。
そうでなければ実際問題やってられない。

2014年2月現在

台湾人のお知り合いがいらっしゃる方。
また、台湾からの観光客を相手に商売をされている方。
今、ブームらしいです、有楽製菓さんのチョコレート菓子。

網路文增! 雷神突爆紅「掀缺貨潮」

そして、姪っ子情報ですが、ビッグサンダーが意外と人気の模様。
お土産に困った方は、是非。

追記記事2014/3/18

台湾で大流行の有楽製菓のビッグサンダー(雷神巧克力)が大変なことになっている件


3件のコメント

  1. 先週、台湾の会社の人に頼まれてブラックサンダー各種をダンボール一箱分を持っていきました。不思議になって調べてみたらこういうことだったんですね。この前は東京ばななを1カートン持って行ったな・・。次は何が流行るんだろう?

  2. Haruka様コモ様

    コメントありがとうございます。管理人です。
    どこで着火するのかわからないのが台湾クオリティのような気もします。
    台湾(中華圏)独自の口コミ文化とでも申しますか。
    でも、熱しやすく冷めやすいので、流行りは一過性。
    しかし、ユーラク製菓さん、台湾でも長く愛されるお菓子となることでしょう。
    コモ様のいうとおり、次はなにが流行ることやら。
    管理人も楽しみにしているところであります。

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