台北MRT各駅で女性をイラスト化した「喬先生の地下鉄駅女性観察日誌」がおもしろい

喬先生の地下鉄駅女性観察日誌

先日、台湾のサイトを見ていると、おもしろいもの発見。
台湾のデザイナーさんの作品が好きなわたくし。
今度台湾に行ったときには。

見つけたのは、台湾のデザイナーさんの作品。
台北MRTの各駅で発見した美女をイラスト化したもの。
作品はこんな感じ。
龍山寺櫻花妹(日本人女性)
龍山寺にいた女性なのでしょう。
上部には、『龍山寺站:求姻緣的櫻花妹』と。
櫻花妹は、日本人女性のことですね。
想像するに、この日本人女性は、龍山寺に行き、縁結びの神である月老神君前でお祈り。紅い糸を左手に巻き、その後、デザイナーさんに発見され、観察され、イラスト化されたのでしょう。

(※龍山寺の月老神君の紹介はこちら)

各駅ごとの特徴というか、どのような女性が多いかなど、そんな要素も含まれている気がします。
その女性の特徴から、MRT駅周辺がどのような街なのか、何があるかなど、想像できるような気もします。
歌留多やカード、冊子になった商品があれば、間違いなく、5歳になるむすこのように、つまにおねだりしていることでしょう。

お店ではたぶんこんな感じ。
わたくし「三セット欲しいんですけど」
つま  「そんなにいらないでしょ!」
わたくし「これ、好きなの。三セット欲しいの」
つま  「じゃあ………二つにしなさい」
わたくし「えぇ~三セット欲しいよぉ」
つま  「買わないのと、二セットどちらがいいですか?」
わたくし「じゃあ、二セットで」
つま  「はい。わたしは、靴5足で」
わたくし「おぉぅ………」

この兩天工作室が発信する『喬先生の地下鉄駅女性観察日誌』。
何が好きなのか。
よく観察していると思うのです、人を。
最近では、マンウォッチを趣味としている方も多いとか。
趣味としてのマンウォッチは正直どうかと。
ただ、しないよりはいいかと。
その人がどのような人なのか注視するのは、人生においても仕事においてもとても重要なことなのだと思います。

この龍山寺で縁結びの神様にお祈りしてた日本人女性が誰なのかは知りません。
架空の人物ではなく、実在の人物で、おそらく現在は、日本で学生なのか社会人なのか知りませんが、元気で過ごしていることでしょう。
知らない人ならば、見た目からすべてを判断しなければなりません。そのための観察眼は必要ですし、わたくし自身、そうやって想像(妄想)をふくらませるのが大好きだったりします。
その辺に共感したのかもしれません。

直接、ご覧になりたい方は下記画像をクリック。
もしくは『兩天工作室』で検索。
(※デザイナーさんのフェイスブックのファンページに遷移します)
兩天工作室

まだ全駅掲載されていないようなので、ちょくちょくアップされるのかと。
このシリーズを見てから、MRTに乗ると、何か新しい発見ができそうな感じが。
興味のある方は是非ご覧いただければと。
まだ商業化されていないようですが、もし気に入って、台湾で見かけたら是非お知らせを。


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