アルミホイルをひらくと、ダックスが切り抜かれた半端なノリが張り付いたおにぎり

まさか続きがあるとは。
二日続けておにぎりの記事を書くとは。
こんなことになるなら、ちゃんと対応しておけばよかった。

昨日の夜、夕食前のこと。
つま  「わたしのつくったおにぎり、何か文句あるんですか?」
わたくし「メールでおくった通りですが、何か?」
つま  「………」
わたくし「普通は切り抜いた後、大きいノリを使いますよね?」
つま  「そうですか?」
わたくし「塩っ気のない固められた真っ白な白米に、小さなダックスのノリ。バランス、おかしいでしょ?」
つま  「………」
わたくし「それよりもお腹空いた。今日の夜ご飯は?」
つま  「………ハンバーグ」

いろいろ無言だったつま。
その二時間後。
わたくしは、謎の突発性腹痛によりトイレに。
トイレの向こう側で足音が止まります。
つま  「大丈夫?」
わたくし「大丈夫じゃない。お前まさか………」
つま  「………」
去っていく足音。

一服盛られたか………。
火が通っていない殺人ハンバーグがあてがわれたのか………。

本日のお昼。
アルミホイルオープン。
20131008-21

進歩。
偉大なる進歩。
そして裏面。
20131008-22

ノリの面積が均一ではないが、もう文句は言いません。
いいんです。
塩っ気がなくてもいいんです。
ノリが少なくたっていいんです。

つまの料理に口を出さないことに限る。


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