八賽粥の使い道

 

台湾といえば、かき氷が有名です。
食された方も多いのではないでしょうか。
先週、我が家にかき氷マシーンが届き、本日試運転となりました。


通常、日本では、青やら赤やら、緑やらのシロップをかけて食べるのが一般的。
ちょっと毒々しくもあり、体に悪そうでもあり、決してそんなことないのはわかっていても、
この歳になってしまうと、お祭り以外では、なかなか食べることはありません。
が、我が家のかき氷、ほかとはちょっと違います。
これです。

ご存じの方も多いはず。
そう、八賽粥です。
もち米、小豆、竜眼、緑豆、大豆やピーナッツなどがはいった台湾のデザート。
台湾では、1缶30元ほどで売っていたかと思います。
ついあずきバーを思い出してしまうわたくし。
つま  「たべる?」
わたくし「………無理」
つま  「神經病(センジンビン)」
でましたセンジンビン。
これに練乳をかけて、つまと息子がきれいに平らげていました。

我が家の冷蔵庫には、この缶がストックされています。
いつのまにかなくなっては補充される八賽粥。
どうやらただ食べるだけではなく、様々な利用法があるようです。

台湾のスーパーなどで普通に売っています。
旅行された際には、ぜひ。
なんだか美味しそうに見えてきたので、次は少し食べてみようと思います。


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